2009-06-22(Mon)
苗字での読み方でわかる出身地!
信じられないかもしれないけれど、苗字の読み方ひとつで、その人の出身地方や県がわかってしまうという苗字があります。
有名なのが「山崎さん」。
この苗字は、東日本では「やまざき」と濁るのが普通ですが、西日本では「やまさき」と濁らないことが多いのです。
もっと限定しているのが「河野さん」。
この姓は西日本に多く、とくに広島県・徳島県・愛媛県・大分県・宮崎県の5つの県に集中しています。でも、読み方は県によって違います。
愛媛県と広島県では「こうの」。徳島県と宮崎県、大分県では「かわの」。全国的にも「こうの」の方が圧倒的に多いから「かわの」さんに出会ったらほぼ、徳島県、大分県、宮崎県のいずれかの出身になるわけです。
ある特定の地域だけ読み方が違うということもあります。
例えば「古川」さん。全国的にはほとんど「ふるかわ」と読みますが、青森県の着た軽井沢中里町では「こがわ」という独特な読み方をします。
「米田」さんも、普通は「よねだ」と読みますが、青森県十和田氏付近では「まいた」。奈良県中南部では「こめだ」と読まれます。
「羽生」さんは「はにゅう」が大多数を占めますが、鹿児島県種子島では「はぶ」と読みます。将棋の羽生善治さんもおじいさんが種子島の出身だそうです。
そのほかにも、高知県の西原(さいばら)、山陰地方の大西(だいさい)、新潟県の西川(さいかわ)など、独特な読み方をする地域があります。
有名なのが「山崎さん」。
この苗字は、東日本では「やまざき」と濁るのが普通ですが、西日本では「やまさき」と濁らないことが多いのです。
もっと限定しているのが「河野さん」。
この姓は西日本に多く、とくに広島県・徳島県・愛媛県・大分県・宮崎県の5つの県に集中しています。でも、読み方は県によって違います。
愛媛県と広島県では「こうの」。徳島県と宮崎県、大分県では「かわの」。全国的にも「こうの」の方が圧倒的に多いから「かわの」さんに出会ったらほぼ、徳島県、大分県、宮崎県のいずれかの出身になるわけです。
ある特定の地域だけ読み方が違うということもあります。
例えば「古川」さん。全国的にはほとんど「ふるかわ」と読みますが、青森県の着た軽井沢中里町では「こがわ」という独特な読み方をします。
「米田」さんも、普通は「よねだ」と読みますが、青森県十和田氏付近では「まいた」。奈良県中南部では「こめだ」と読まれます。
「羽生」さんは「はにゅう」が大多数を占めますが、鹿児島県種子島では「はぶ」と読みます。将棋の羽生善治さんもおじいさんが種子島の出身だそうです。
そのほかにも、高知県の西原(さいばら)、山陰地方の大西(だいさい)、新潟県の西川(さいかわ)など、独特な読み方をする地域があります。




